神域の男よ、安らかに――。
2009年9月27日(日)、泉ガーデンギャラリー(東京・六本木)において、アカギ墓碑開眼ならびに十周忌法要が執り行われました。
盛況となりました当日のイベントの様子を写真でお送りするとともに、ご参列いただきましたファンの皆様へ、ここに厚く御礼を申し上げます。
また当日は、予想を遥かに超える1500人以上の参列者をお迎えし、多くの方々を長時間お待たせすることとなり、セレモニーやグッズ販売に間に合わない事態となりましたことは、誠に心苦しく、不手際を反省するとともに、深くお詫び申し上げます。

式会場となった泉ガーデンギャラリー

開場を待って並んだファンの数は、およそ1000人!

会場には「アカギ」のパチンコ・パチスロ用ポスターが展示された

式典の開始を今か今かと待ち受ける、ファンの皆さん

十周忌法要の祭壇。真ん中には赤木しげるの遺影が

遺影のアップ。もちろん福本伸行先生による描き下ろしだ

会場には大きなプロジェクターが2台設置された

墓碑開眼の儀式。導師により赤木しげるの魂が宿される

式の模様を真剣に見守る福本先生

墓碑ノミ入れ。最初のノミは福本先生による渾身の一振り

弔辞を読む福本先生。「あまりに、届きません。圧倒的に、届かない――」

同じく弔辞を読む麻雀ライターの馬場裕一氏。「アカギがこんなに女性にモテるとは……」

弔電の代わりに送られてきた西原理恵子先生の直筆イラスト色紙


献花。福本作品でおなじみの、黒サングラスに黒スーツのファンの姿も

捧げられたお花。最終的には1500人超の皆さんが献花に訪れた

会場では、この法要のために製作されたオリジナルグッズが販売された

献花式の間に催された「法要麻雀大会」。読者12名とゲスト4名が参加

法要麻雀大会には、福本先生自らも参戦。優勝まであと一歩…残念!

弔辞を読んだ馬場裕一氏もゲストとして大会へ。しかし得意のメンチンは不発

麻雀大会に参加した「アカギ悪魔の戦術」著者・福地誠氏。

おなじく大会に参加の「アカギファン・アメリカ代表」ライアン・モリス氏。
オリジナルTシャツの翻訳英文は氏によるもの。

リーチして3回以内に白をツモれば「きたぜ、ぬるりと…!」でアガれる特別ルール

福本先生をまくり、大逆転優勝を決めたのも白和了。高目イーペーコーでハネ満!

優勝者には、式で使った遺影イラストを福本先生のサイン入りでプレゼント

優勝したのは、女性の二見杏子さん。おめでとうございます…!

完成した墓碑。
ご参列いただきましたファンの皆様、本当にありがとうございました。



